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発送20年★
平成3年に独立して、本屋さんの発送代行の仕事を主として、かれこれ20年近く発送の仕事に携わっていることになる。後半のここ6年ほどは、送るものが酵素に変わったことで、基本的に、パソコンに打ち込んで請求書を作り、梱包して発送はかわらない。
その間、郵便局は民間になったり、クロネコヤマトさんは軽主体になったり、いろいろな変化があった。10年ほど前に、ヤマトのメール便を初めて使ったときは信じられないミスが多発して驚いたが、今は大変精度がよくなり、重宝している。
それでも、日本の郵便局の集配の間違いのなさは大変優れている。この20年間に明らかに届かなかった、来なかったというのは1件の記憶しかない。昨日お客様から注文の葉書を10日前に出したけど、まだ商品が着かないというメールを頂いて、まだ信じられない気分だ。
届かない手紙と言えば、昔労働組合に勤めていた頃、同僚がソ連(当時)の知り合いに送った手紙が届かず、1年後ぐらいに、何十キロも離れた全く関係ないところで、偶然見つかった話は信じられる気分がする。
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