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玄米酵素Q&A

ケンコウキンとスーパー酵素は基本的に同じもの。とのことですが、栄養成分はかなり異なるようです。単に粉末と顆粒との違いでしょうか?  それぞれの効用面、栄養面での違いや特色など違いありましたら教えて下さい。

スーパー酵素は、飲みやすい顆粒状にするために、ケンコウキンの粉末に自家製の玄米蜜を加えて加工したものです。したがって、その分若干栄養素的に低くなりますが、その効果はほとんど変りません。片栗粉を使っての実験でも、でんぷん分解酵素である、アミラーゼの分解力はそれほど変りません。

粉末は冷水に溶けにくく、飲みなれないとむせたり口にくっついたりします。その点粒状は携帯にも便利で、そのままお菓子のように噛んで食べることもできます。価格はケンコウキンのほうが安いので、お好みに合わせて使い分けていただいても良いでしょう。

なお、ケンコウキンは、ボトル入りと粒状と同じ分包もありますが、分包にするためには粒子の関係で小麦の胚芽を加えています。

ケンコウキンはボトルを購入し、1回に附属スプーンの山盛り2杯を飲んでいますが、適量は通常どれくらいでしょうか?

一回の分量ですが、通常はスプーン山盛り一杯(2.5g)で問題ありません。胃腸が弱かったり、便秘気味の方など、何らかの障害を持っている方や栄養素を多めに摂りたい方は2杯をお勧めしています。

2~3ヶ月続けていれば、からだが温かくなるとか、疲れにくくなった、朝晩の寝起きや寝つきがよくなったなどの効果が出始めてくると思います。これらは、酵素によるからだ全体の代謝力の向上によるものです。ぜひ続けられるようにしてください。

ケンコウキンを朝夕2回、以前ボトルについていた白色のスプーンで1杯ずつ一日合計2回、2年以上ほとんど毎日飲んでいますが、本当の適量はわかっていません。 便秘はすっかり改善されましたが、オナラがとてもよく出るようになった気がします。そんなものでしょうか?

便秘のひどい方や胃腸に障害がある方、または栄養補給を重視している方には、多目(2~3杯)に摂るように勧めていますが、便秘も解消されているとのことですので、毎食後スプーン一杯の目安でよいでしょう。昼食時は摂られないようですが、分包の製品もありますので、ぜひお使い下さい。

おならがよく出るとのことですが、臭いに注意してください。臭いがとても強いようでしたらタンパク質の消化に問題があると思いますので、タンパク質の多い食べ物を減らすか、酵素を多めに摂るようにしてください。

ぬかは科学的にどう説明されていますか? 本等の出版物は有りますか?

ご愛用ありがとうございます。米ぬかについてのご質問ですが、ご承知のように、玄米の栄養素の95%は米ぬかと米胚芽にあります。良質なビタミン、ミネラルがバランスよく含まれるほか、ギャバ、フィチン酸、フェルラ酸、アラビノキシランなど抗酸化、解毒などに働く機能性物質が含まれています。

しかし、玄米は消化に難点があるため、消化不良を起こしがちです。また、白米より食感が落ちるので常用するには困難が伴います。

そこで、米ぬか胚芽を麹菌で発酵させることで、栄養素をさらに増やし(ビタミンB12やビタミンKなど)、保存性を高め、栄養素を分解してからだに吸収しやすくする方法を実現しました。このとき、麹菌の作りだす酵素は、これを生きたまま含ませることによって、消化を助け、体内酵素を節約して代謝全般を向上させることになるのです。

なお、矢崎栄司著の「玄米酵素で腸スッキリ、体若返り健康法」という本が玄米酵素について詳しく説明していますので、ご興味があれば、ご一読ください。

摂取方法について質問ですが、水で飲んでくださいとありますが、普通に食べても効果的に問題は無いのでしょうか? (ちょっと飲み辛く、ポリポリ食べたら美味しかったので)  あと、食後と食事の間で摂取した場合での効果の差みたいなのはあるのでしょうか?

ご購入ありがとうございます。スーパー酵素の食べ方ですが、水なしでも全く問題ありません。酵素の摂り方では、明らかに違いがあります。食事と一緒か直後に摂ることが酵素を生かす最もベターな方法です。

食べた物は通常胃の中で3時間ほど留まっています。胃での消化は二つに分かれていて、前半は事前消化と言い、本来、食物の中にある酵素がその食物を分解・消化します。例えば、バナナであれば、バナナのでんぷんを消化するアミラーゼがその役割を担っています。また、肉であれば、タンパク質分解酵素のプロテアーゼが含まれています。胃での消化の後半は、胃酸の分泌に促されてペプシンが分泌され、タンパク質が消化されます。ところが、通常の食事では、ほとんど加熱・調理されているため、食物に含まれる酵素はすべて失われています。酵素のない食物は、消化酵素の浪費となり、ひいては体内酵素の不足につながり、代謝にさまざまな障害をもたらします。

玄米酵素は、こうした食事の欠点を補う最良のサプリメントです。玄米酵素を食事と一緒か直後に摂ると、すぐに胃の中で消化に働いてくれます。事前消化がスムーズにいくことで、腸での消化もうまく行きます。胃腸の機能が改善され、栄養の吸収もよくなります。そして、節約された酵素は、老廃物や毒素の分解・解毒、からだの代謝活動の活性へと繋がります。

現代の病気の多くは酵素不足だと言われています。酵素はすべての生命活動の根幹なので、いつもからだに充分ある状態にしなければなりません。ぜひ、酵素の力を実感してください。

以前に雑誌で見たのですが、酵素にもいろいろな種類があって、糖分、脂肪、炭水化物等をそれぞれ特定の酵素が分解するとありましたが、こちらで販売している酵素には上記の三大成分を分解する酵素が配合されているのでしょうか。

ご愛用ありがとうございます。酵素の力価(酵素の分解力を示す価)についてのお尋ねですが、薬事法によって消化酵素の表示はできないので、パッケージ等にはSOD(活性酸素消去酵素)しか表示していませんが、検査では、ケンコウキンの酵素力価はアミラーゼ(炭水化物消化酵素)2400単位/g、酸性プロテアーゼ(タンパク質消化酵素)210単位/g、中性酸性プロテアーゼ(タンパク質消化酵素)560単位/g、アルカリ性プロテアーゼ(タンパク質消化酵素)430単位/g、リパーゼ(脂肪消化酵素)390単位/gとの結果が出ています。

市販の酵素食品のうち、液状もしくはペースト状の水分を多く含む植物発酵エキス食品は、酵素はほとんど含まれていませんので注意が必要です。

ケンコウキンは、麹菌が米ぬかの栄養素を取り入れるために分解する過程で作られる酵素を活性をもったまま製品化しています。他の酵素と異なり、麹菌の作りだす酵素は弱い酸性の環境でも働くという特徴を持っていますので、消化にはとてもよいものになっています。

小分け包装のものを飲んでいる。包装に工夫があればもっとよい。 開封する時に、粉が飛び散る。

ご不便をかけ申し訳ありません。粒子を粗くすると飲み味が悪くなるので、どうしても包材に付着したり、飛び散ってしまう面があります。切れ目のある側を持って、よく振るようにして使用してください。

原料の米ぬかですが、農薬が気になります。処理等は万全だと思うのですが、余り説明されていないように思います。いかがでしょうか。

ご愛用ありがとうございます。原料の米ぬかについてのご質問ですが、ご心配の通り、ぬか部分に残留農薬がたまりますので、農薬検査を定期に実施しています。検査ではほとんど農薬は検出されません。

これは、麹菌による発酵の過程で有害な化学物質等が分解されてしまうからです。ですが、当社としては、皆様により安心してご使用していただくために、有機米もしくは特別栽培米に限定した米ぬかを使用しています。今後ともよろしくお願いします。

酵素食品とザガードのような整腸剤とはどう違うのでしょうか。

一般の胃腸薬には消化酵素のほか、胃酸の分泌を抑制する化学物資などが含まれています。ご指摘のザガードは、生きた乳酸菌が腸までとどくので腸内細菌のバランスをよくすると謳われていますが、やはりこれにもいくつかの化学物質が使用されています。

乳酸菌を保護するために胃酸を中和させる薬剤が含まれています。しかし、胃酸は胃の消化酵素であるペプシン(タンパク質消化酵素)の働きを助けるとともに、食物に含まれる有害菌を殺す役割も担っています。ですから、なるべくならこうした化学物質の服用は避けるほうが賢明です。

玄米酵素には一切の化学物質は含まれていません。麹菌の作りだす生きたままの酵素が胃で食物の消化を助けます。麹菌の作る消化酵素は弱い酸の中でも働くのが特徴です。ですから、食事と一緒か直後に玄米酵素を摂って下さい。

本来、食物に含まれている酵素は、加熱・調理によって失われていますので、胃での事前消化をしっかり行うことが消化不良をなくします。胃腸の負担を軽減し、消化がうまくいけば腸内細菌のバランスも良くなり自然の作用で体調を整えてくれるでしょう。

酵素は、よくドロドロの水溶き片栗粉に加えると、酵素が分解して、サラサラになる、という実験によって、酵素の分解力を証明していますが、ケンコウキンもそうなるでしょうか? 以前飲んでいた酵素は、試してもそうならず、継続して飲用しても、効果が実感できなかったので。

ご愛用ありがとうございます。片栗粉を水でよく溶いて、これに沸騰した熱湯を注ぐと固まります。酵素は熱に弱いので、大体体温程度(35℃~40℃)に冷ましてからケンコウキンを二つまみほど加えてかき混ぜると数分後には水のような状態になります。

これはでんぷんである片栗粉がケンコウキンのアミラーゼという酵素でブドウ糖に分解されて起きる現象です。一度試してください。

以前飲まれていた酵素とはなにか分かりかねますが、、植物や野菜を熟成発酵させて造る植物発酵エキスは出荷時に熱殺菌するため酵素が含まれていません。ご注意ください。

健康と食生活について

玄米酵素はアトピーに効きますか?

アトピーの原因はアレルゲンによる異常な抗体反応ですが、人によってその抗体が違います。何が抗原なのか分かりませんが、一般的には、その多くは食物やダニやなどの異種タンパクによる反応だと言われています。体内に入るもので、分解できないものは、異物としてからだから排除しようとします。毒素や腐敗したものは下痢や嘔吐によって出すのはその典型でしよう。また、当然皮膚からも排出しようとします。

乳児がアトピーを起こしやすいのは、皮膚が弱いということもありますが、市販のミルクや離乳食には、高タンパクなものが多いことも原因の一つです。例えば、母乳には、乳糖を分解するラクターゼという酵素が一緒に含まれているので大丈夫ですが、市販のミルクには酵素が無いために、消化不良を起こしたり、異常反応が出たりします。

現代の食生活においては、化学薬品や添加物をはじめ、こうした異常反応をもたらす物質が多々ありますし、高タンパク食品も増えています。

ご存知のように、酵素(エンザイム)の最も重要な働きは食物の消化・分解です。体内の酵素の力で、消化・分解できれば、異常反応も減ると思います。スーパー酵素には、タンパク質を分解するプロテアーゼという酵素も含まれています。

また、消化のための酵素を補ってやることで体内酵素を節約でき、代謝や老廃物、毒素の分解・解毒にも役立ってくれます。

ぜひ、しばらく続けてください。よい結果を期待しています。

食前に飲むと、食後がとても楽です。胃潰瘍(これはこれで治療中)があるにもかかわらず、食事がおいしく食べられることはありがたいです。尚、飲み始めてから、じんましん状のもの(ほろせ様)が起床時から2~3時間出て、引っ込みます。好転反応でしょうか。  あと、スーパー酵素とケンコウキンは同じ働きをしますか。

ご愛用ありがとうございます。酵素を飲んで、いままで見られなかった症状が現れたのであれば、それは酵素による作用です。症状があっても、つらくないのであればそのままお続け下さい。皮膚に現れる様々な症状は、基本的に体内の毒素や分解できない物質をからだの外に排泄しようとするとても重要な生理作用です。

幸い、すぐに症状は治るようですので時間が経てば解消するでしょう。

ケンコウキンは発酵後の培養物を粉末加工したものです。スーパー酵素は、これに自家製の玄米蜜を加えて粒状加工にしたものなので、一工程加わる分、ケンコウキンの方が成分的には若干上回ります。スーパー酵素は、飲みやすさを考えて製造していますので、用途に応じてお使い下さい。

お友だちがフィチン酸は体のミネラルを出す作用があるので、良くないと言うのですが、玄米酵素はフィチン酸の害はないのでしょうか?

フィチン酸はイノシトール6リン酸ともいわれ、イノシトールに6つのリン酸が結合したものです。この結合を切ってその部位に金属を吸着し対外に排泄するというものです。 このときに必要な酵素がフィターゼで、この酵素を麹菌がつくります。

人間の生理作用として、良いものは体内に残し、有害なものを排泄する仕組みが働いていると思います。また、部分的にミネラル分が排泄されたとしても、玄米酵素を摂ることでそれ以上の補給が可能です。

主人が愛用者です。おたずねの件ですが、現在、血圧、胸焼けの薬を飲んでいますので、自分でもよくわからないと言っていますが、胸焼けが時々、特に早朝ひどいようです。(常時のどの渇きがあり、あめが欠かせません)酵素の力で何とかなるものでしょうか?

胸やけは、ストレスや胃の機能障害などによって、胃酸の分泌が多量になり、起こるといわれています。胃酸を薬で抑えるのは、消化に支障がでるので、なるべく避けたほうが良いでしょう。酵素は、胃で胃酸が出る前に消化を始めますので、胃の働きを助けるとともに、異常な胃酸の分泌の抑制にもなると思います。

いずれにしても、薬はすべて副作用がありますので、酵素で症状が改善したら薬を減らすようにしてください。なお、酵素は、食事と一緒かすぐ後に摂るようにしてください。 高血圧の原因は様々なので、一般論しかいえませんが、一番多いのは、血管に問題が起こって血栓ができて動脈などが硬化する場合です。

血液が汚れていたり、血液に悪い脂肪分が溜まると起きやすくなります。酵素は、食事で摂る脂肪の消化をうまく行うことで、消化不良から起こる悪い脂肪の発生を防ぎ、また、体内酵素を保つことで血中や体内の余分な脂肪の代謝にも働きます。高血圧の改善に良い効果が期待できます。

食事療法等で十分に栄養が足りている人が酵素を摂っても問題はないでしょうか?

何を目的とした食事療法か分かりかねますので、詳しくはお答えできませんが、、どんなに栄養価の高い食べ物でも胃腸で充分消化されなければ消化不良となります。

食事のバランスには気を付けておられるので、後はいかに消化をうまく行うか、だと思います。玄米酵素は、米ぬか・胚芽の栄養素がすでに分解されて吸収しやすくなっていますし、活性をもった消化酵素がすべて含まれています。

また、食べたものの消化も促進しますので、さらに食事療法の効果が増すことでしょう。積極的に摂ることをお勧めします。

「酵素を飲むと尿酸値が上がる」ということはありますか?  そのようなことを言う人がいたので質問しました。

尿酸は、新陳代謝の時に古い細胞のプリン体を分解したときにできますが、この時に当然酵素が関与しておこなわれるので、誤解されているのだと思います。プリン体は正常に分解され、老廃物として排出されなければそれこそ大きな問題となります。

プリン体の多く含まれる飲食物を多く取ったり、運動などで代謝が活発になれば当然体内の代謝酵素も多く使われます。したがって、老廃物の分解排泄や尿酸値を正常に保つためにも酵素を充分補給することが必要になります。

スーパー酵素は妊娠中に飲んでも大丈夫でしょうか?

妊娠中、赤ちゃん、幼児のことも含めての内容になっています。 人間を含めすべての哺乳動物の赤ちゃんは、母乳によって育てられています。大昔から人間の赤ちゃんは1年間は母乳で育てられてきました。

赤ちゃんは、母乳をとることで同時に酵素もとり入れていました。 ところが、現在では大半が殺菌された市販のミルクに取って代わられています。また、幼児も加工・調理され、酵素の失われた離乳食を食べています。

幼児のアレルギーが問題になっていますが、アレルギーは食べたものを消化できないときに、からだがそれを異物と認識して排除しようとしておこります。 生後1年ぐらいからアレルギーが増えているというのは、酵素不足にも一因があると思われます。

玄米酵素は、消化に役立つ酵素の他にも玄米の栄養素が発酵によって吸収しやすくなっていますので、良い結果が期待できます。 また、お母さんも現代の食生活では、酵素不足になっていますので、妊娠中から酵素を取り入れ、赤ちゃんにたっぷり供給できるようにしたいものです。

玄米酵素には、母体に必要なビタミン、ミネラルがとても豊富に含まれていますが、酵素は、ビタミンやミネラル以上に栄養的に重要なものです。 元気な赤ちゃんが生まれることをお祈りしています。

サンプルを頂いて試してみました。はっきりとした変化としては、ガスがよくでる、体温が上がるの二点です。もともと便秘がちで冷え性なので、弱かった腸の動きがちょっと元気になってきたのかなと期待して続けてみようと思います。 それと、酵素と相性のいい食品などありましたら是非教えていただきたいです。

ご存知かもしれませんが、免疫問題の権威である新潟大学の安保徹さんは、サプリメントを選択する際に、間違いなく続けたほうが良いと言えるのは、便秘が解消する、体温が上昇するという二つの変化を上げています。サンプルでこの効果が出たというのは、よほど体質に合っているのでしょう。

胃腸が弱かったり、消化不良があると便秘になりがちですが、玄米酵素は消化を促進しますので、便秘の解消につながり、さらに、腸内環境を改善します。

体内の消化酵素を節約することで、体内酵素が充分に保たれますので、からだの代謝力が上がり、血行の促進とあいまって、体温の上昇が期待できます。

体温の上昇は、からだの免疫力に直結します。たとえば、がんやいろいろなウイルス、細菌などによる病気は低体温の人がなりやすいと言われています。当然、酵素の活性とも関連しています。かぜなどをひいて発熱するのは、熱そのものや熱による体内酵素の活性化によって病原菌をやっつけようとする生理現象です。

酵素と相性の良い食品ということですが、大切なのは、酵素をムダに使わない食品でしょう。なるべく酵素が生きている生のものや、すでに分解され、吸収しやすくなっている発酵食品などを多めに摂ることをお勧めします。