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手作り玄米酵素の製造方法

玄米酵素のおくわきでは手作りにこだわり、製造しております。
お客様に栄養価の高い玄米酵素をお届けしたいと考え、プロの目で常に品質管理ができるように自社工場にて丁寧に製造しております。

そうすることで、玄米酵素の大切な栄養価を損なうことなく生きた酵素の鮮度を保ち、うま味のある酵素になると考えているからです。

安全で安心なものをお届けするのは元祖玄米酵素で働く私たちのこだわりであり、使命です。

常に工夫やこだわりを持ち、お客様に提供することで元祖玄米酵素と呼べる品質へと仕上がっていくのです。

玄米酵素の製造工程

まず、玄米中の表皮(米ぬか)・胚芽に、水分を混ぜて蒸し、一旦冷却した後、麹菌(アスペルギールスオリーゼ菌)をいれて撹拌します。

次にこれを室(むろ)の培養床に移します。そうすると時間が経つにしたがって、米ぬかは発酵し始め、それにともない、温度が上がっていきます。この時に、温度を一定に保つともに、空気を送ってあげます。麹菌は空気が少なくても、温度が高すぎても低すぎても繁殖しません。ここが技術的に非常に難しいところなのです。

こうして一定の状態を保つと、米ぬかは麹菌の発酵作用によって徐々に白くなります。これは麹菌が米ぬかの栄養素をどんどん分解し、盛んに酵素を作り出している過程 なのです。ここでは、真っ白になるまで培養したあと、乾燥させます。そして麹菌は生きたまま仮死状態になっています。最後にこれを粉末に粉砕するとケンコウキンが完成するとすべての製品の元のケンコウキンが完成するのです。ケンコウキンは粉末の製品となった後も、この麹菌が生存しつづけ、体内に入った後もさらに酵素を生成するのです。

ごあいさつ

米ぬか・胚芽

造粒

蒸す

冷却

撹拌

培養

乾燥

粉砕

粒状加工・分包

梱包・出荷