

万成食品の「玄米酵素」を40年間飲み続けている和仁様に、「玄米酵素」を取り入れた生活について伺いました。
-- 「玄米酵素」はどのようなきっかけで飲み始めたのですか?
「玄米酵素」は、母が飲んでいました。
僕が30歳くらいの時だったかな?母が「玄米酵素が体にいいよ」と勧めてくれたので、僕も飲むようになったんです。
飲んでみたら調子が良くてね、今ではすっかり習慣になっています。
-- 始め、「玄米酵素」って聞いて何かわかりましたか?
最初は、栄養たっぷりの「糠(ぬか)」が食べられるようになったという印象が強かったです。酵素云々というより、栄養が豊富なイメージ。
野菜も果物も、皮の部分の栄養価が高いことは知っていたので、白米の皮の部分の「糠」も同じように栄養価が高いと思いました。
-- 「糠(ぬか)」からできているということに、安心感がありますか?
ありますね。「糠」ってそもそも栄養価の高いものだし、漢字で書く時は「米」に健康の「康」と書くんですよね。昔の人は、栄養があることをわかっていて「糠」という漢字を作ったのかな〜とも思いますね。余談なんですが、普段食べている「白いお米」は、「粕(かす)」という漢字に見えなくもない(笑)。
それに、お米は日本人の主食として長い間食べ続けているもので、日本人の体質に合っているものという安心感もある。
-- 和仁さんが考える「玄米酵素」の魅力ってどこだと思いますか?
僕は、「手作りの健康食品」という部分に魅力を感じます。「玄米酵素」は大量生産できませんからね。売り手側はたくさん出荷できなくて大変かもしれないけど、僕にとったら「手作り」という安心感は心強いです。
-- 工場見学されたご感想を教えてください。
味噌とか醤油を作るような、昔ながらの「手作り感」がありました。と言っても、僕が見に行ったのは30年くらい前なんですけどね。家族や親せきが集まって丁寧に作っていたという印象。
今でも、「手作り感」が玄米酵素の良さだと思っていて、その時の出来によって「ふんわり感」がわずかに違うんですよね。何十年も飲んでいるからわかることだと思うんだけど、作りたての「玄米酵素」はやっぱりおいしいですよ。
-- 和仁さんは、「玄米酵素」をどのような時に飲みますか?
毎朝スプーンに山盛り1杯飲んでいます。
飲み過ぎた時にも飲みますね。玄米酵素を飲んでおくと、不思議なことに翌日までお酒が残らず、朝の目覚めがスッキリ!二日酔いに悩まされることがないですよ。
でも、玄米酵素を飲み忘れちゃうと気持ちが悪くてダメだね(笑)。
-- お腹の調子はいかがですか?
あんまり出やすい方じゃないから時間がかかる時もあるんですけど、毎日必ず便通があります。
酵素は全般的に「整腸に効果的」って言われているじゃない?実際、僕にも酵素が消化の手助けをしてくれているような感覚はあります。便秘も胸焼けもないからね。男性だとお腹を壊しやすい人もいるけれど、僕はそれもないです。
医者に行っても、僕は何もない悪いところがないというのは、「玄米酵素」のおかげなんじゃないかと思いますよね。胃腸が良ければ体にもいいし、栄養をキチンと吸収できるじゃないのかな?そうすれば、おのずと他のところにもいい影響が現れるんだと思う。
-- 健康面で気にされていることはありますか?
僕は太りやすい体質で、血圧が少し高い傾向にあります。医者には2ヶ月に1度血圧を下げる薬をもらいに行くんだけど、それ以外には特に悪いところはないです。
毎回、「今日は他に何かありますか?」と聞かれるけど、「特に何もありません」と答えています。
ウォーキングや社交ダンスを始めたのも、ちょっと運動を習慣化して、健康管理をしようと思ったからなんですよね。
薬は、「毒が毒を制する」って言うでしょ?
僕は昔から薬は好きな方じゃなかったから、「体を壊してから薬を飲む」んじゃなく、普段から健康に気を付けていたいんだよね。
-- 和仁さんのお友達も飲んでいる方が多いそうですね。
はい。みんな長く飲んでいますね。僕の友達がさらに友達に紹介していて、口コミで広がっていく時があります。みんなが積極的に続けているのは、やっぱり体の調子がいいんでしょうね。
-- 使っているのはどの商品ですか?
僕は、「ケンコウキン(玄米酵素)」と「玄米蜜」を使っていますね。「玄米蜜」はうちの妻も気に入って、「おばあちゃんの味が出る」なんて言いながらお砂糖の代わりとして料理全般に使っていますね。僕の友達にも「玄米蜜」のファンは多いですよ。
-- 他の健康食品を摂ったことがありますか?
飲んだことないですね〜。僕は、「玄米酵素」だけです。
-- 最後に、万成食品・万成酵素へ、要望や期待があれば教えてください。
僕は、この「玄米酵素」がとても体に良い影響があるものだと思っています。
これからも、おいしい「玄米酵素」を安定して作り続けていけるよう、販売のみなさんも製造のみなさんも頑張ってほしいと思いますね。

-- 和仁様、本日はお忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。